2011年第一回、プロジェクトChiyo-ni のワイヘケイベント

参加者は、プロジェクトのシンボルである傘をさし浜辺に立ち、仙台、東北、東日本での被災者に対しての黙祷をしよう、と云うことから始められた。

この後、時間をかけたサイレントウォークで、ワイヘキレクリエーションセンターへ向かい、現代音楽作曲家のツバサ・カワモトによるパホーマンス、詩人のスー・フィッチェとピタ・リキィによる詩の朗読、そしてそれに続く談話を通し、想いを日本へ馳せた1日となった。