2011年第二回、プロジェクトChiyo-ni のワイヘケイベント

3月11日の被災者をこれからもサポートして行くこうと云う意思を反映するこのイベントは、オネロアビーチでの、太平洋に向かっての黙祷で開始し、ワイヘケレクレーションセンターまでのサイレントウォークへと続き、そして音楽、パホーマンス、演劇へと盛り上がりった。

トオル・イシダ(オークランドのハラエマエ太鼓グループのメンバー)による太鼓ドラミング。

現代音楽作曲家ツバサ・カワモトによるパフォーマンス、哀歌(Threnody、2011年)。このイベントのために特別に書かれた作品の大部分は、最近の日本の地震の劇的な現象を音の広がりで表現していて、その主題は「(被災された)日本人に想いを馳せる」であるとした。

また、ニュージーランド、海外での40年に及ぶキャリアのある俳優ワーウィック・ブロードヘッドのよる、「(被災を)乗り越えて行く力」を表現したパフォーマンスが、演じられた。

海からアートへ